Google カレンダーに天気予報を表示しよう!

天気予報

天気に左右される仕事と言えば、工事や建築現場、農業、漁業など、雨や風、雪、暑さ気になりますよね。外の仕事だけなく天気次第で来客数や売り上げに大きく変わる仕事もあります。

仕事だけでなくイベントや旅行など、当日の天気が気になり1週間前から毎日チェックしているという事もあると思います。

今では、簡単にインターネットで調べたりスマホ画面に表示することもできますが、天気を予定表Googleカレンダーと連動させたいと思ったことありませんか?

Google カレンダーには、天気予報を連動することができます。予定と天気が連動したら予定が立てやすく、天気が悪い場合は早めに対策することもできます。今回は、Googleカレンダーに天気予報を連動する方法を共有したいと思います。

Google カレンダーに天気予報を表示する

Google カレンダーに天気予報を表示するには、iCal形式のデータを利用します。

iCalとは

iCalとは、カレンダーやスケジュールなどの情報をインターネット上で共有するための標準的なフォーマットです。iCal形式のデータは、webcalという方式でGoogle カレンダーに追加できます。webcal方式では、登録したデータが自動的に更新されるので、常に最新の天気予報を見ることができます。

ICal週間天気予報

Google カレンダーに天気予報を追加するには「iCal週間天気予報」を使用します。

iCal週間天気予報(ITエンジニアがときめく自動化の魔法) (masuipeo.com)

週間天気予報

リンクを開き下へスクロールすると都道府県ごとの地名が表示されています。

「ical」を右クリックして「リンクのコピー」をクリックします。

各都道府県の天気

iCalをグーグルカレンダーに追加

次に「Google アプリ」ボタンをクリックして「カレンダー」をクリックします。

グーグルカレンダー

「他のカレンダー」の「+」をクリックします。

他のカレンダー

「URLで追加」をクリックします。

URLで追加をクリック

「カレンダーのURL」に「iCal週間天気」でコピーしたURLを貼り付けて「カレンダーを追加」をクリックします。

アドレスを入力する

カレンダーに天気予報が連動することが出来ました。

今日の日付から一週間分の天気を表示することができます。もし、天気予報を外したい時は「他のカレンダー」から「iCal週間天気」のチェックを外します。

週間天気を外したい時

最後に

今の時代、天気予報が簡単に調べられますが、太平洋戦争が始まった1941年、天気予報などの気象情報は戦争遂行に必要不可欠な情報のため軍事機密になり気象報道管制が実施され一般の人には天気がまったく知らされなかった時代があるそうです。

「天気予報が消えた」当時は、海が荒れる予定でも天気が伝えられず漁船が遭難したり台風が来ても進路情報が伝えられなかったため農作業も大きな打撃を受けたり大変な時代だったそうです。

天気を予測できることは、「起こりえる災害を最小にすること」ぜひ、カレンダーに表示して天気をチェックしながら予定を入力できるようにしていてはいかがでしょうか。

改善効果・利用頻度

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