ディアルディスプレイが繋がらないを解決する方法!

ディアルディスプレイ

仕事でノートパソコンを使っている方はデスクで使うときは大きなモニターとつなぎディアルディスプレイの環境を構築している方が多いと思います。

デュアルディスプレイ

ノートパソコンの場合、他の場所へ移動してミーティングルームなどのプロジェクターやモニターにつなぐことがあるかと思いますが、その時につながらない時が多々あります。

「Windowsキー」+「P」のショートカットキーでモニター設定を表示しますが、「複製」や「拡張」をクリックしても外部ディスプレイが全く反応しないときがあります。その場合の対象方法を紹介してきます。

複製・拡張

パソコンを完全にシャットダウンする方法

外部ディスプレイを繋げて映らなくなった場合、パソコン上に不具合が起きている可能性が大きいです。不具合が起きた時の対処方法として再起動もしくはシャットダウンをすることが多いと思いますが、これは起動中のソフトやメモリのなどのデータがクリアできるため問題が解決する場合があるためです。

しかし、外部モニターが映らなくなった場合は再起動やシャットダウンをしても直らないことが多いです。これはシャットダウンには「シャットダウン」と「完全シャットダウン」2種類があります。

二つの違いは「シャットダウン」は高速に起動するために完全に電源が切れているわけではなくUSB機器など通電したままで各種の操作情報が保存された状態で電源が落ちています。完全シャットダウンは完全に電源がOFFの状態になります。

外部モニターの接続情報などは「シャットダウン」ではクリアされることがないため問題が解決しません。「完全シャットダウン」をすることによりデータがクリアされて外部モニターが映るようになります。

■完全シャットダウンの方法

「スタート」をクリックして「電源」をクリックします。

設定の電源クリック

「Shiftキー」を押しながら「シャットダウン」をクリックします。

シャットダウン

「オプション選択」画面が表示されますので「PCの電源を切る」をクリックすると完全シャットダウンとなります。

PCの電源を切る

最後に

今回、外部モニターが映らない場合に「完全シャットダウン」を行うことで問題が解決する方法でしたが、完全シャットダウンは他の不具合が起きた場合にでも解決できる可能性があります。通常の「シャットダウン」しても問題が解決しない場合は「完全シャットダウン」を試してみてください。